ーフジサンタカイネとはー

2013年の世界文化遺産登録を機に、海外からの観光客・登山客が増加の一途を辿る富士山周辺。その一方、地元住民と外国人観光客との接点は意外に少なく、彼らが富士山をどう感じているのか、日本をどう楽しんでいるのか、よく分からないというのが実情です。だったら直接聞いてみようというのがこのコーナー。アポなし、ギャラなし、ヤラセなしの出たとこ勝負で挑む突撃インタビューでどんな話題が飛び出すか、予測不能のインターナショナル・ライブをお楽しみください。

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樹木医が行く

ー樹木医がいく!とはー

富士市在住の「木のお医者さん」こと喜多智靖(きた・ともやす)さんが日々の仕事の中で見つめ、考察した、樹木と人間の心地いい関係図。長年にわたって経理畑を歩み、MBA(経営管理学修士)の資格を持つ異色の樹木医が、毎回幅広いテーマについて分かりやすく伝えます。専門家ならではの知識と鋭い視点はもちろんのこと、木洩れ陽を感じさせるような喜多さんの軽妙で優しい語り口が人気のコラムです。

樹木医
喜多 智康(きた ともやす)

アイキ樹木メンテナンス株式会社 代表取締役。石川県金沢市出身・富士市在住。富士市在住弱った木の診断調査・治療に加え、樹木の予防検診サービス『樹木ドック』を展開中。NPO法人『樹木いきいきプロジェクト』では、東日本大震災で津波被害を受けた宮城県石巻市での除塩作業や学校における環境教育授業を継続中。

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ー甫の一歩とはー

富士・富士宮地区で能の世界を体験しながら学べるワークショップ『羽衣教室』を定期的に開催するなど、精力的な活動を行う宝生流能楽師・田崎甫(たざき・はじめ)さんによるコラムです。厳しい古典芸能の世界に身を置き、伝統の継承と新しいことへの挑戦を続ける日々を綴った文章の中には、一般人にはなかなか知る機会のない意外な事実やエピソードもちらほら。富士の麓で若き能楽師が踏み出す一歩一歩に、ぜひご注目ください。

宝生流能楽師
田崎 甫(たざき はじめ)

1988年生まれ。6歳より叔父の能楽師・田崎隆三氏に師事し、東京藝術大学音楽学部邦楽科を卒業後は宝生流第二十代宗家・宝生和英氏の内弟子となる。修行に励む一方で、国内外での公演やワークショップにも参加し、富士・富士宮でも能楽体験講座を開催するなど、精力的な活動を展開中。

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  • 「能繁期」の秋
      第8回 能楽と三種の神器 今年の夏も、いつになったら暑さは和らぐのかと思っていたら、あれよあれよという間に木々はすっ … もっと読む
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      第7回 能楽と三種の神器  ジメジメとした梅雨を経て、季節はいつの間にか夏となりました。近年は温暖化の影響か、暑くな … もっと読む
産婆の住む街から

産婆の住む街からとはー

お産は妊婦さんだけの問題だと思っていませんか?出産の経験は女性の一生を大きく変えてしまうもの。そして夫たちにとっても、それは愛する妻と家族の幸せに関わること。助産師にして保健学博士の堀田久美さんが、お産の現場からのこぼれ話から、女性の身体に関する知見、そして母親たちを取り巻く社会環境について、ときには鋭く、ときにはゆるく綴ります。「産婆」の住む街は、母親に、そして家族にやさしい街。新米パパにもベテラン母にも読んでほしいコラムです。

助産師/保健学博士
堀田 久美(ほった くみ)

菜桜(なお)助産所代表。富士市宮島で助産所を営み、出産・産後ケア・育児相談から、更年期以降の女性の健康管理まで、出産を経験する女性の一生をサポートする「ママたちのお母さん」。母親のための各種教室も随時開催中。

菜桜(なお)助産所
富士市宮島1062-8 TEL 0545-63-1608

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ーティル トゥ ティルとはー

富士地域にお住まいの動物(ペット)さんたちを独自に取材し、そのかわいさと魅力あふれる性格、飼い主さんとの素敵な関係などを紹介するコーナーです。しっぽのない生き物(人間)のインタビューは「フェイス トゥ フェイス トーク」に任せておいて、こちらではしっぽのある生き物ならなんでもOK!(まれにしっぽのない動物がいますが、それでもOK!)


▼ティル トゥ ティル 最新記事

  • Tail to Tail 160号
    今回は、ビーグルの「アンバー」くん。 男の子7歳・富士市三ツ沢 性格は、おっとり優しい男の子! 詳しくは紙面をみてね!
  • Tail to Tail 159号
    今回は、バーニーズ・マウンテン・ドッグの「ロン」くん。 男の子6歳・富士宮市大岩在中 性格は、寂しがりやの甘えん坊。瞳と長いしっぽ … もっと読む

登場してくれるペットを大募集

あなたのかわいい家族を紙面で紹介してみませんか?
当紙編集部が取材に伺います。
今泉の獣医さんで富士動物医療センターの院長、
勝亦智徳先生のワンポイントアドバイスもいただけちゃいます。


ピース バイ ピースとは

「新聞やニュースを読んだ感想・意見」や「富士地域で暮らしているなかでの困りごとや提案」などについて、皆さんの声を募ってご紹介するという、地域コミュニティの言論ポータルというのが趣旨です。みんなでいろんな立場から声を上げ、また議論したり真剣に考えたりしていくことで、私たちの街の課題や未来像が見えてくるはず。“Piece by Piece”(ちょっとずつ、一歩ずつ)、同じ街に住む私たちのさまざまな『声』をいっしょに「見える化」していきましょう。

このコーナーは、あくまで中立の立場から「いろんな人のいろんな目線」をお伝えするのが目的です。特定の政治的主張を意図したり、当紙としての信条や考え方を代弁するものではありません。いただいた『声』は、なるべく原文のまま載せていますが、文意が変わらないよう留意しながら校正や編集、要約をしているものも一部にあります。事実誤認には注意していますが、 事実関係が確認できない(または判断しづらい)情報もあります。これについては「個人の主観として感じたことも、課題発見のための大事な情報である」という考え方のもと、ひとつの所見としてそのまま掲載しています。

▼ピース バイ ピース 記事一覧

  • 「Piece by Piece」とは
        「ピース バイ ピース」とは 「新聞やニュースを読んだ感想・意見」や「富士地域で暮らしているなかでの困 … もっと読む